今日、関東地方は梅雨明けのようですね。
昨日まではあまり暑い日も少なく水やりも比較的楽でしたが、今日から2カ月ぐらいは大変になりそうです。
今日ご紹介する本は、イギリスの王立園芸協会(Royal Horticultural Society)が監修した、宿根植物の辞書です。

この本には、5000以上の植物が紹介されています。
ホスタ、ゲラニュームなどのおなじみのペレニアルとともにヘレボラスも紹介されています。
ヘレボラスに関しては5ページにわたって紹介されていますが、その中にはディド(Dido)の写真などもありました。
ヘレボラスの参考書として買うには高いと思いますが、庭を作っていく上で、とても参考になる本だと思います。
この本を見て思うのは、日本原産の植物が結構あるという事です。
ポール・スミザーさんも日本原産の植物に魅力的な花が多く、来日した時は自生地巡りをした、というような事が著書に書いてありましたが、日本はせっかく素晴らしい植物に恵まれいるのですから、元々自生している日本の気候にあった植物を植栽にもっと取り入れても良いのではないかと思いました。
ちなみにチーフエディターは[The Gardener's Guide to Growing HELLEBORES]の共同執筆者であるグレアム・ライス氏です。
[Encyclopedia of Perennials]
Royal Horticultural Society
ISBN: 1-4053-0600-9
posted by Ohgi Nursery at 13:02| 東京

|
Comment(0)
|
情報
|

|