1番花はヒデコートダブルのように外弁の数が多くなっていますが、ネクタリーが肥大してセミダブルになっていました。
2番花、3番花は花弁数が5枚で普通のセミダブルでしたが、ヒデコートダブルの血を引いているので横向きに咲いています。
またヒデコートダブルに良くみられる花弁のネジレがありません。
葉を見ると普通のヒデコートダブルとは違うので、違う系統のダブルの血が入ったのではないかと思います。
2番花。
これは今日撮影した3番花です。
今年は初開花で本咲きでは無い気がするので、来年の花に期待したいと思います。

